収穫量がアップ!相場が高い12月に出荷も! いちご農家が喜んだナノバブルのチカラ

こんな所にナノバブル「SDGs」

2022年09月15日

収穫量がアップ!相場が高い12月に出荷も!
いちご農家が喜んだナノバブルのチカラ


化学物質を使用することなく、さまざまな機能を液体に付加することができるナノバブルは、
農作物の無農薬化においても実用化されています。
アルベール・インターナショナルは、独自の「ナノバブル技術」を通して、持続可能な開発目標(SDGs)
の実現に向けて積極的に取り組んでいます。
今回の『こんな所にナノバブル「SDGs」』は、いちご農家「福山苺農園」様の事例を紹介します。

いちご農家に「ナノバブル発生装置」を無償提供
福山苺農園様は、愛媛県松山市でいちごのハウス栽培を行っています。
アルベール・インターナショナルは2021年3月に「ナノバブル発生装置」
を無償提供・設置協力を行い、経過観察を行っています。
福山苺農園様は、1トンの貯水タンクに地下水をくみ上げて、そこから灌水するシステム。
そこに「ナノバブル発生装置」を設置しました。 



いちごの生育に大きな変化

ランナーの生育に変化
いちごの栽培では、ランナー(ほふく茎)を伸ばして株分けし、いちごの苗を増やします。
ランナーの生育具合は、いちごの収穫量や品質に影響を与えています。
「ナノバブル発生装置」設置後、ランナーの生育に大きな違いを確認できました。
具体的には、「苗の定植後の活着が早い」「出てくるランナーが太くて量が多い」ということでした。


収穫量が大幅にアップ!
クリスマスの最需要期に出荷でき、収入アップ!
ナノバブル発生装置」を設置してから、いちごの収穫量や収穫できる期間が伸びました。
「いちごの収穫量が大幅にアップしました。なによりも嬉しかったのが、
いちごの相場が2倍になるクリスマスの需要期に大量に出荷できたこと。
今まで12月に出荷できなかったので、はじめて12月に収入を得ることができました」
と福山苺農園様の声をいただきました。

いちごの品質がアップ!
いちごの糖度がアップしました。
「通常13度位だったものが16度までUP!品種によっては20度超えも、
完熟したいちごを出荷しても、実が堅く流通経路で型崩れがしない、
自慢のいちごができました」と福山苺農園様。



農業分野でも、ナノバブルが注目
今、福山苺農園様のように「ナノバブル」の効果に注目し、導入されるケースが増えています。
ナノバブルの活用は、農業の分野では、殺菌効果を活かし、農作物の無農薬化などに実用化されています。
他にも、収穫量が増えたという例も報告されています。

目標15.陸の豊さも守ろう

ナノバブル水の「水質浄化・改善」により、農業用水の環境を保全。
水質改善のための農薬等の使用量を減らす効果を期待できます。
ほかにも植物の成長促進の効果も報告されています。

まとめ

「弊社商品『ナノバブール』においてもその可能性があるのでは?」という思いで始めたのが、
『こんな所にナノバブル「SDGs」』の取り組みです。
『ナノバブール』は、低価格で大きな装置を必要としません。
「ナノバブルを使った農業にトライしてみよう」と思う農家さんには最適なナノバブル発生装置といえます。
まだまだ試行錯誤の繰り返しですがナノバブル」効果は「日本の農業のチカラになる」と思いを持って挑戦していきたいと思います。

▼「アルベール・インターナショナルのSDGsへの取り組み」詳しくはコチラ
https://art-verre.com/sdgs/4kjaxtestw