愛媛の苺農家さんに変化がpart2

こんな所にナノバブル「SDGs」

2023年04月12日

愛媛の苺農家さんに変化がpart2

2月13日愛媛の福山苺農園さんのお誘いで苺農家の研修会に参加してきました。
2回目の参加です。Part2
13件ほどの苺農家さんが集まり、各農園に訪問し成功事例、失敗事例を発表する研修会です。
ここでは皆さん良いこと悪いこと、包み隠さず仲間たちに教えるというとても素晴らしい研修会で良い取り組みだと感じています。
愛媛!苺農園の素晴らしい取り組みhttps://art-verre.com/nano_bubble/mxndw28af

Part2では「はしもと農園」さんを紹介いたします。
 

「はしもと農園」さんでは「福山苺農園」さん同様、弊社ナノバブールを活用してナノバブル
(ウルトラファインバブル)水で苺を栽培されています。
福山苺農園さんと異なるのは、はしもと苺園さんは地下水利用ではなく水道水で栽培されています。
また、こちらは観光農園を中心に苺の栽培を行っていらっしゃいます。
  
伺った時に感じたことが・・・・
なぜ他と違って苺が少ない、小さくてまだ白い、のだろう?
確認してみますと、前日に団体さんがいちご狩りに来られ食べつくされたようです。
そう考えると観光農園の運営も難しそうだなと思いました。
誰がどれだけ苺を食べるか?など想定がつきません。
それと、苺の成長が悪い場合、予約が入っていても食べられる苺が少ない等、
問題があればキャンセルせざる負えない事もあるそうです。
今回は私が来ることを事前にお伝えしておいたので、特別に事前に収穫された物をお土産で頂きました。


この苺、いろんな品種が入っておりとても美味でした。
観光農園さんなので、色々な品種を栽培されています。
品種ごとに栽培方法が異なるので結構大変なようです。
お話を伺うと、苺の栽培にナノバブル(ウルトラファインバブル)水での効果を
感じて頂いております。

目標15.陸の豊さも守ろう

ナノバブル水の「水質浄化・改善」により、農業用水の環境を保全。
水質改善のための農薬等の使用量を減らす効果を期待できます。
ほかにも植物の成長促進の効果も報告されています。

まとめ
「弊社商品『ナノバブール』においてもその可能性があるのでは?」という思いで始めたのが、
『こんな所にナノバブル「SDGs」』の取り組みです。
『ナノバブール』は、低価格で大きな装置を必要としません。
「ナノバブルを使った農業にトライしてみよう」と思う農家さんには最適なナノバブル発生装置といえます。
まだまだ試行錯誤の繰り返しですがナノバブル」効果は「日本の農業のチカラになる」と思いを持って挑戦していきたいと思います。

「アルベール・インターナショナルのSDGsへの取り組み」詳しくはコチラ
https://art-verre.com/sdgs/4kjaxtestw

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