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ナノバブルで未来を変える!アルベール・インターナショナルが取り組むSDGs【第3回】

2026.8.19

こんな所に










技術で未来をつくる。大阪から世界へ広がるナノバブルへの挑戦





はじめに





第1回では、家庭で実践できるSDGsへの取り組みをご紹介しました。





第2回では、農業や水産業におけるナノバブル技術の可能性についてお伝えしました。





最終回となる今回は、株式会社アルベール・インターナショナルがどのような想いでナノバブル技術を研究・開発し、未来へ挑戦し続けているのかをご紹介します。





私たちが目指しているのは、単なる「便利な商品」の開発ではありません。





水の可能性を最大限に引き出し、持続可能な社会を実現すること。





それが私たちの挑戦です。










文系出身だからこそ生まれた発想





「ナノバブル」と聞くと、多くの方は理系の研究者や大学の研究室を思い浮かべるかもしれません。





しかし、アルベール・インターナショナルの代表・二谷欣哉は理工系の研究者ではありません。





百貨店勤務を経て、ものづくりの世界へ飛び込み、独学でナノバブル技術の研究を始めました。





当時の家庭用ナノバブル製品は高価で、大型の設備が必要なものがほとんどでした。





「もっと多くの人が、気軽にナノバブルを使える方法はないのか。」





その疑問から生まれたのが、現在のナノバブールシリーズです。





ホースの中でナノバブルを発生させるという独自の発想により、既存設備へ後付けできる構造を実現しました。これにより、設備を丸ごと交換することなく、低コスト・省スペースでナノバブルを暮らしへ取り入れられる製品づくりを可能にしました。










「水の価値」を高める技術開発





私たちが研究しているのは、「泡」ではありません。





研究しているのは、「水の価値」です。





毎日使う水が、






  • 洗濯では洗浄を支える水になる。




  • キッチンでは調理を支える水になる。




  • シャワーでは美容を支える水になる。




  • 農業では作物を育てる水になる。




  • 水産業では鮮度を支える水になる。





同じ水でも、その可能性は無限に広がります。





「水を変えることで暮らしを変える。」





この考え方が、アルベール・インターナショナルの研究開発の原点です。










特許取得はゴールではなくスタート





現在、アルベール・インターナショナルでは、ナノバブル発生技術や調理技術など、多数の特許を取得しています。





例えば、






  • 微小気泡発生体・発生装置




  • 微小気泡発生器具




  • 微小気泡発生システム




  • 塩味増強用組成物および食材の調理方法





など、家庭用から調理分野まで幅広い技術を知的財産として積み重ねてきました。





しかし、私たちは特許の件数を誇りたいわけではありません。





本当に大切なのは、その技術が人々の暮らしに役立っているかどうかです。





だからこそ、取得した技術を製品化し、お客様の声を聞きながら改良を重ね続けています。










SDGsは研究開発そのもの





SDGsというと環境活動を思い浮かべる方も多いでしょう。





しかし私たちは、「研究開発」そのものもSDGsだと考えています。





より少ないエネルギーで。





より少ない資源で。





より多くの人に届けられる技術をつくる。





その積み重ねが、未来の持続可能な社会につながると信じています。





大量消費ではなく、今ある設備を活かしながら性能を高める。





後付けタイプのナノバブールシリーズには、こうした考え方が込められています。










大阪から世界へ





アルベール・インターナショナルは大阪で生まれた企業です。





大阪には、「本当にええもんやったら広まる」というものづくり文化があります。





私たちも、その精神を大切にしています。





派手な宣伝ではなく、技術で評価される企業でありたい。





一つひとつの製品を改良し続け、家庭だけでなく農業、水産業、食品分野など、さまざまな現場で役立つ技術へと発展させてきました。





そして今では、ナノバブル技術は環境・農業・食品・水産・美容など幅広い分野で研究・活用が進む技術として注目されています。アルベール・インターナショナルも、その可能性を生活分野へ広げる挑戦を続けています。










SDGsは「未来への約束」





私たちは、SDGsを一時的な取り組みとは考えていません。





企業活動そのものが、社会への責任であり、未来への約束だと考えています。





だからこそ、





家庭では快適な暮らしを。





農業では持続可能な生産を。





水産業では資源を大切にする技術を。





そして、未来の子どもたちへ豊かな地球環境を。





ナノバブル技術を通じて、これらを少しずつ実現していきたいと考えています。










アルベール・インターナショナルが目指す未来





水は、すべての人が毎日使うものです。





だからこそ、水の可能性を高めることは、世界中の暮らしを豊かにすることにつながります。





私たちは、これからもナノバブル技術の研究開発を続け、





「洗う」「調理する」「育てる」「守る」





という暮らしのあらゆる場面で、新しい価値を創造していきます。





そして、家庭から農業、水産業、さらにはさまざまな産業へとナノバブル技術を広げながら、持続可能な社会づくりに貢献してまいります。





これからも株式会社アルベール・インターナショナルは、「水の力で未来を変える企業」として挑戦を続けます。










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