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ナノバブルで未来を変える!アルベール・インターナショナルが取り組むSDGs【第1回】

2026.7.29

こんな所に






暮らしの中から始まる、持続可能な未来への挑戦





はじめに





近年、「SDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)」という言葉を耳にする機会が増えました。





SDGsとは、国連が定めた17の目標であり、「誰一人取り残さない社会」の実現を目指す世界共通の取り組みです。





「SDGsは企業や自治体が取り組むもの」と思われがちですが、実は毎日の暮らしの中にもSDGsにつながる行動が数多くあります。





株式会社アルベール・インターナショナルは、「水の可能性を最大限に引き出し、人々の暮らしをより豊かにする」という想いのもと、ナノバブル技術の研究・開発を続けてきました。





当社が目指しているのは、単に製品を販売することではありません。





“毎日使う水をもっと価値あるものへ変えること”





それが私たちの使命です。





毎日使う水だからこそ、その使い方を少し変えるだけで、






  • 環境負荷を減らす




  • 家事をラクにする




  • 健康的な暮らしを支える




  • エネルギーを節約する





そんな未来を実現できると考えています。





今回は、アルベール・インターナショナルが家庭で実践しているSDGsへの取り組みをご紹介します。










「水」を変えれば、暮らしが変わる





私たちが毎日使う水は、






  • 洗濯




  • 料理




  • シャワー




  • 掃除





など、一日に何十リットル、何百リットルも使用されています。





もし、この水の性能を高めることができれば、生活はどう変わるでしょうか。





洗剤を効率よく働かせることができる。





調理時間を短縮できる。





調味料を使い過ぎなくても、おいしい料理が作れる。





髪や肌への負担を軽減できる。





つまり、「水」が変わることで、生活そのものがより快適で環境にもやさしいものへと変わります。





この考え方が、私たちのナノバブル技術の原点です。










ナノバブル技術がSDGsにつながる理由





ナノバブルとは、目に見えないほど小さな気泡です。





非常に微細であるため、水の中を長時間漂い、さまざまな用途への活用が期待されています。





アルベール・インターナショナルでは、このナノバブルを家庭でも手軽に利用できるよう、後付けタイプのナノバブル発生器を開発しました。





工事不要で既存の設備に取り付けるだけ。





設備を丸ごと交換する必要がないため、資源を無駄にせず長く使い続けられることも、環境配慮につながっています。





「買い替える」のではなく、「今ある設備を活かす」。





この考え方も、持続可能な社会づくりの一つだと私たちは考えています。










SDGs① 洗濯から始まる環境へのやさしさ





毎日の洗濯は、家庭の中でも水・電気・洗剤を多く使用する家事の一つです。





だからこそ、小さな改善の積み重ねがSDGsにつながります。





当社の**「洗濯革命ナノバブールWトルネード」**は、洗濯機へ取り付けるだけで大量のナノバブルを発生させる後付けアタッチメントです。





ナノバブルが洗剤の働きをサポートすることで、






  • 洗浄力アップ




  • 消臭力アップ




  • 部屋干し臭対策




  • 柔軟剤の香り立ち向上





などが期待されています。





また、洗浄効率が高まることで、洗剤の使用量を見直すきっかけにもなります。





必要以上の洗剤を使わないことは、






  • 河川への負荷軽減




  • 家計の節約




  • プラスチック容器の削減





にもつながります。





毎日の洗濯を少し変えるだけで、地球環境への貢献が始まるのです。










SDGs② 減塩・時短・省エネルギーを実現するキッチン





毎日の料理も、SDGsに直結する暮らしの一つです。





当社が開発した**「料理革命ナノバブールキッチン」**は、蛇口から出る水をナノバブル水へ変え、毎日の調理をサポートします。





ナノバブル水は食材の細かな隙間まで浸透しやすい特徴があるため、調味料が食材になじみやすくなることが期待されています。





その結果、






  • 少ない調味料でも満足感のある味わい




  • 減塩調理




  • 煮込み時間の短縮




  • ガス・電気使用量の削減





につながる可能性があります。





さらに、当社では第三者機関による検証を行い、「減塩しながらもおいしさを維持できる可能性」について研究を進めてきました。





また、「塩味増強用組成物、および、食材の調理方法」として調理技術に関する特許も取得しており、水を活用した新しい調理技術の提案にも取り組んでいます。





家庭での減塩は健康への配慮だけでなく、短時間調理によるエネルギー削減という面からもSDGsへの貢献につながっています。










SDGs③ 美容と環境を両立するシャワー習慣





毎日使うシャワーも、私たちが大切にしているSDGsの一つです。





「浄水革命ナノバブール」は、ナノバブルと浄水機能を組み合わせたシャワー用アタッチメントです。





残留塩素を低減しながらナノバブル水を生成することで、髪や肌への負担軽減をサポートします。





また、シャンプーやボディソープの洗浄をサポートすることで、毎日のバスタイムをより快適な時間へ導きます。





特別な設備を設置することなく、今使っているシャワーに取り付けるだけというシンプルな設計も、資源を有効活用する当社の考え方を反映しています。





「壊れたら交換」ではなく、「今あるものを活かす」。





それも持続可能なものづくりの一つです。










一人ひとりの暮らしが、未来を変えていく





SDGsというと、大きな企業や行政の取り組みをイメージされる方も多いかもしれません。





しかし、毎日の洗濯、料理、シャワーといった身近な暮らしの中にも、未来につながる選択があります。





私たちは、水の力を活かしたナノバブル技術によって、環境への配慮と暮らしの快適さを両立できる社会を目指しています。





小さな積み重ねが、やがて大きな未来につながる。





アルベール・インターナショナルは、その第一歩を「家庭の水」から始めています。










次回予告





第2回では、家庭を飛び出し、農業や水産業の現場で活躍するナノバブル技術をご紹介します。





苺・トマト農家での生育に関する取り組みや、カニ仲卸業者の水槽で進めている水質改善への挑戦など、ナノバブルが第一次産業の持続可能性にどのように貢献しているのかを詳しくお届けします。





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