今でも続くナノバブルの誤解!

もっと知りたいナノバブル

2022年07月15日

今でも続くナノバブルの誤解

・ナノバブルとウルトラファインバブルの違い
よく質問されるのですが、ナノバブルとウルトラファインバブルの意味は全く同じです。
ナノバブルは読んで字のごとく、ナノサイズのバブル(泡)
ウルトラファインバブルとは・・・
ウルトラ・・・超とか凄くとかの意味
ファイン・・・細かい
バブル・・・泡
なので 超細かい泡、凄く細かい泡、とっても微細な泡という意味でナノサイズの泡を指しています。
よって ナノバブル=ウルトラファインバブル 同じ意味となります。
少し前からナノバブルのことをウルトラファインバブルと呼ぼうという動きがあり
他社さんではウルトラファインバブルと呼んでいる所も増えてきていますが、
弊社では泡のサイズを単位で表す、ナノバブルと言った方が消費者の方が分かりやすいのではと思い
ナノバブルと言っております。

・ナノバブルを見せて欲しい!
ご購入を検討されている方からのご質問で、動画でナノバブルを見せて欲しいとの要望がございます。
これは絶対に無理です。
絶対という言葉をあまり使いたくはないのですが、ナノサイズの物を見せることはできません。
マイクロバブルであれば、水中で白濁してくれるので目視する事は可能ですが、
その1/1000の単位であるナノサイズを目視する事はできません。
例えはとても悪いですが、ナノバブルはコロナウィルスと同じ100nm程のサイズです。
このサイズが目視できれば何かと便利なのですが・・・・・
残念ながらナノバブル水は無色透明の水にしか見えません。
私達開発者も目で確認できないため、計測機械(ナノサイト)にて
ナノバブルが発生しているか、開発の度に確認を行っている次第です。

ナノバブルは目に見えないのでオカルト商品的な見方をされる方もいらっしゃいます。
また、目で確認できないのであれば購入できないという方もいらっしゃいます。
ですが逆にナノバブルが見えると、それは嘘になってしまいます。
これは永遠のテーマとなりそうです。