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NEWS LETTER
2026.1.31
株式会社アルベール・インターナショナル
2026年1月吉日
なぜ、ナノバブル製品を“安く”売り続けるのか
流行前から開発を続けてきた社長の決断
信念は「価格」ではなく、「健康を特別なものにしないこと」
ナノバブル製品というと、どれも高額で特別なご褒美というイメージが定着しています。アルベール・インターナショナル(以降、アルベール)の『ナノバブール シリーズ』は、すべて5千円以下。「なぜこの価格で提供できるのか」と疑問を持つ声も聞かれますが、開発者 二谷の強い信念のもと、そうした問いに正面から向き合ってきました。
同社は、ナノバブルという技術が注目される以前から、日本で開発に取り組んできた企業の一つです。開発当初から一貫して考えてきたのは、価格競争ではなく、「技術を誰に、どのように届けるか」という点でした。 高価格帯で展開する選択肢がある中でも、あえて手に取りやすい価格を維持してきた背景には、誰もが日常の中で健康を意識できる環境をつくりたい、という社長の考えがあります。安さを優先したのではなく、生活に根づくことを優先した結果でした。

二谷が愛情を込めて「ナノちゃん」と呼ぶ特殊なトルネード部品
数え切れないほど試作した特殊な形状が竜巻を起こす部品
| ■「ナノバブルが流行になる前から、日本で開発を続けてきた理由」 |
ナノバブルという言葉がまだ一般に知られていなかった頃から、アルベールの代表取締役 二谷は、日本でその開発に取り組んできました。きっかけは、新しい技術を事業にしたいという発想ではなく、日々の暮らしの中で感じていた「健康や快適さは、特別な人のものになってしまっているのではないか」という違和感でした。高価で一部の人しか使えない技術ではなく、誰もが無理なく取り入れられる形で社会に届けたい。そのために時間をかけ、試行錯誤を重ねながら開発を続けてきました。
2010年時点で、すでにナノバブル水は、医療や農業で成果を出しており、人の暮らしや健康に重要な役割を果たすことがわかっていましたが、流行を追うのではなく、生活に根づくことを目指した判断が、いまの製品につながっています。
代表取締役 二谷欣哉
「健康は、我慢するものじゃないと思った」60歳を前に辿り着いた“予防”という考え方

60歳を迎える少し前から、血圧や中性脂肪の数値が気になるようになりました。体に不調が出てから慌てて対策をするのではなく、そうなる前にできることがあるのではないか。そう感じたのが、健康について真剣に考えるようになったきっかけです。
この問題は、私たちの世代だけの話ではありません。本当は20代、30代の頃から「予防」という視点を持ってほしいと思っています。ただ、若くて元気な人に健康の話をしても、なかなか響かない。どう伝えればいいのか、正直悩みました。
取引先の社員の方々に話を聞く中で、健康を意識する人ほど、味を我慢した食事を選んでいる場面を目にしました。減塩だけを意識すると、どうしても食事が楽しくなくなってしまう。無理をせず、美味しく続けられる予防でなければ意味がないと感じたのです。
若い頃、親から「健康に気をつけなさい」と言われても気に留めなかった自分自身の経験もあります。今でも焼き肉は大好きです。だからこそ、美味しいものを楽しむ喜びと健康を両立できる世の中をつくりたい。その思いから、ナノバブルの可能性に向き合うようになりました。
| ■開発・製造~誰もが届きやすい「健康」を~ |

アルベール・インターナショナルが販売するナノバブールは、清潔な環境で徹底した国内の製造管理体制のもとでつくられています。製品の品質や安全性を確保するため、開発から製造までを一貫して行い、工程一つひとつに目が届く体制を整えてきました。開発の外部委託に頼らず、自ら手がけることで無駄なコストを省き、その分を価格に反映しています。価格を抑えているのは品質を妥協した結果ではありません。誰もが安心して使える製品を、無理なく手に取れる形で届けたい。その考えが、ナノバブールのものづくりの基本にあります。

■ナノバブルとは?

ナノバブルとは、ナノバブル(ウルトラファインバブル)と呼ばれる、目に見えないほど小さな気泡を水の中に大量に発生させる製品です。ナノバブルの大きさはナノメートル単位で、1ナノメートルは100万分の1ミリメートルにあたります。肉眼で確認することはできませんが、通常の水にはない特性を持ち、さまざまな場面で効果を発揮します。ナノバブルはマイナスの電荷を帯びており、プラスの電荷を持つ汚れやニオイの原因菌に吸着しやすい性質があります。そのため、洗浄や消臭といった用途で注目されてきました。
ナノバブルの特徴
●通常の気泡(目に見える泡)
コップに水を注いだときに見える泡が、通常の気泡です。サイズが大きいため、すぐに水面へ浮かび、短時間で割れて消えてしまいます。水の中に長くとどまることはありません。
●マイクロバブル(細かい白い泡)
通常の気泡がさらに細かくなると、マイクロバブルになります。水が白く濁って見えるのが特徴です。通常の泡より浮かびにくく、ゆっくりと水中にとどまるため、汚れを包み込んで浮かせる働きがあります。ただし、時間がたつと次第に消えていきます。
●ナノバブル(見えない泡) マイクロバブルがさらに細かく砕かれると、ナノバブルになります。目では見えないほど小さく、水中を不規則に動き続けます。浮力よりも動きが勝るため、長時間水の中に残り、汚れや菌に近づいて作用しやすい点が特徴です。

■ナノバブル市場:
世界の超微細ナノバブル生成器市場規模は2033年までに12億7000万米ドル超と予測
Spherical Insights & Consultingが発行した調査レポートによると、世界の超微細ナノバブル生成器の市場規模は、2023年から2033年の予測期間中に10.93%のCAGRで成長し、2023年の4億5,000万米ドルから2033年には12億7,000万米ドルに達すると予想されています。

超微細ナノバブル発生装置市場は、通常数十ナノメートルから数百ナノメートルの大きさの超微細気泡を生成する装置の開発と販売に注力する業界です。これらの発生装置は、電気分解、流体力学的キャビテーション、キャビテーションといった最先端技術を用いて、液体媒体内に均一に分散した気泡を生成します。さらに、超微細ナノバブル発生装置市場の成長を牽引する主な要因の一つは、環境に配慮した農業慣行への関心の高まりです。水中の酸素含有量を増やすことで、植物の健康状態が向上し、農作物の収穫量も増加する可能性があるため、農業分野はナノバブル技術の可能性を注視しています。超微細ナノバブル発生装置市場は、通常数十ナノメートルから数百ナノメートルの大きさの超微細気泡を生成する装置の開発と販売に注力する業界です。これらの発生装置は、電気分解、流体力学的キャビテーション、キャビテーションといった最先端技術を用いて、液体媒体内に均一に分散した気泡を生成します。さらに、超微細ナノバブル発生装置市場の成長を牽引する主な要因の一つは、環境に配慮した農業慣行への関心の高まりです。水中の酸素含有量を増やすことは、植物の健全化と農産物の収穫量増加につながるため、農業分野はナノバブル技術の可能性を注視してきました。 (引用:Spherical Insights & Consulting「世界の超微細ナノバブル発生器市場の規模、シェア、COVID-19の影響分析、タイプ別(油圧、空気、その他)、用途別(水処理、農業、養殖、食品・飲料、ヘルスケア、その他)、地域別(北米、ヨーロッパ、アジア太平洋、ラテンアメリカ、中東、アフリカ)、分析と予測2023~2033年
■アルベール・インターナショナル製『ナノバブール』の特長

ナノバブールの最大の特長は、同社が「トルネード水流」と名付けた独自構造にあります。開発した部品の中を水が通過すると、螺旋状に勢いよく回転し、摩擦によってミリ単位の泡をナノレベルまで細かく砕きます。水の中で竜巻が起こり、泡をシュレッダーで刻んでいくような仕組みで、この技術は特許を取得しています。
ナノバブルの可能性にいち早く着目し、研究開発を行い、独自の技術を使用し、低コスト・省スペースでナノバブルを発生できる『ナノバブール』の商品化が可能となりました。

アルベール・インターナショナルが提案する
■■ナノバブルの力を食卓へ、減塩・時短・美味しさの新価値■■
ナノバブル水を料理に活用することで、これまでの洗浄や美容の用途だけに留まらない、新しい可能性が広がりました。代表自身の自宅での試作では、鍋や味噌汁、炊飯、カップ麺に至るまで、ナノバブル水を使うことで味の濃さが増すことを発見。調味料を減らしても美味しさがしっかり保たれることを確認しました。
料理研究家や味香り戦略研究所による検証の結果、約15%の減塩が可能であることを科学的に証明。ナノバブールを使った調理は、以下の点から、家庭での健康意識の高まりや、食の楽しみを両立させる技術として注目されています。

水道水でつくる際と同じ塩分量(調味料)をナノバブル水で使用すると、より塩味を強く感じさせることがわかりました。
*減塩しながら味を成立させる
*調理時間の短縮に貢献する
*素材本来の味を引き出し、美味しさを向上させる

水道水だけの調理に比べ、大根の下茹でやインスタント麺の調理時間を短くすることができます。ナノバブル水は調味料を染みやすく効果があるため、普段より少ない調味料で時短で美味しい料理に仕上がります。


減塩しながら美味しい」という点は健康ニーズの高まりとも合致し、ナノバブルのまったく新しい可能性を示す領域として注目されています。
従来は“洗う”ことに強みを発揮していたナノバブルですが、弊社はその一歩先の価値を“食の分野で暮らしを変える技術”へと踏み出しています。

料理革命ナノバブールキッチンWトルネード ¥4,860(税込)
https://art-verre.com/ryourikakumei-w/
その他のナノバブールシリーズ ※税込表記

洗濯革命ナノバブールWトルネード¥4,280
https://art-verre.com/washing-w/

お風呂革命ナノバブールWトルネード¥4,280
https://art-verre.com/shower-w/

洗濯革命ナノバブール ¥3,828円
https://art-verre.com/washing/

散水革命ナノバブール ¥3,980
【会社概要】
商号 : 株式会社アルベール・インターナショナル
創業 : 2009年8月
代表 : 代表取締役 二谷 欣哉(にたに よしちか)
所在地: 〒562-0024 大阪府箕面市粟生新家4-6-10-102
URL : http://art-verre.com/
*特許*
・2017年9月8日「微小気泡発生体、および、それを用いた微小気泡含有水発生装置」特許第6205099号
・2021年11月29日「微小気泡発生装置」特許第6984919号
・2022年7月25日「微小気泡発生器具およびシャワーヘッド」特許第7111413号
・2023年3月27日「微小気泡発生システムおよび微小気泡発生キット」特許第7251748号
・2023年8月28日「微小気泡発生器具」特許第7338926号
・2023年11月6日「微小気泡発生器具」特許第7378752号
・2025年4月8日「微小気泡発生器具」特許第7663272号
・2025年5月26日「塩味増強用組成物、および、食材の調理方法」特許第7687749
・2025年11月4日「微小気泡発生器具」特許第7768620
*認証*
・「大阪府経営革新計画承認企業」2017年8月10日 承認(大阪府指令経支第1086-40号)
・「大阪府経営革新計画達成企業」2021年3月23日 達成(大阪府指令経支第1086-40号)
・「大阪府経営革新計画承認企業」2020年11月25日 承認(大阪府指令経支第1081-114号)