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浴衣や帽子、寝具など、夏物用品のお手入れのポイント!ナノバブルで「しまい洗い」
2026.9.10
くらし快適

夏が終わり、秋の気配が近づくと、夏服や冷感寝具、カーテン、ファブリックなど、衣替えの時期がやってきます。
夏の間、大活躍してくれたお気に入りの服や寝具、ファブリックなどの「夏物アイテム」たち。実は、そのまま洗濯して収納するだけでは、翌年の夏に使うとき、「黄ばんでいる!」「カビ臭い…?」という恐れがあることをご存知ですか?
今回は、大切な夏物アイテムを来シーズンも気持ちよく使うための「しまい洗い」のポイント、『洗濯革命 ナノバブールWトルネード』のナノバブル水を使うメリットについて解説します。
夏物の「しまい洗い」で注意しておきたいポイント
夏物アイテムには、他の季節にはない「頑固な汚れ」が蓄積しています。普通に洗濯したつもりでも、繊維の奥に残ったわずかな汚れが、保管期間中にさまざまな理由で夏物アイテムを台無しにしてしまう可能性があります。
注意すべきポイントは、大きく3つあります。
■目に見えない「皮脂」と「汗」の蓄積
気温が高い夏は、大量の汗をかくとともに皮脂も分泌しています。皮脂や汗には、脂質や脂肪酸、塩化ナトリウム、ミネラル、乳酸、アミノ酸などのさまざまな成分が含まれており、繊維の奥に入り込むと「通常の洗濯コース」だけでは完全に落とせない場合があります。
これらの汚れが時間とともに酸化し、「頑固な黄ばみ」や「油臭いニオイ」の元になります。
■日焼け止めや制汗剤の成分
夏に欠かせない日焼け止めクリームや制汗スプレーは、ウォータープルーフ仕様のものが多く、衣類に付着したら落ちにくいのが特徴です。これらの成分は、空気中の酸素や皮脂と混ざり合い、生地がゴワゴワになったり、変色したり、劣化する原因になります。
■「カビ」のリスク
汚れが残ったまま保管したりすると、汚れを栄養源にカビが発生しする可能性があります。
これらの夏特有の汚れをリセットすることこそが、「しまい洗い」の最大の目的です。
アイテム別の「しまい洗い」のポイント
夏特有の汚れをリセットすることこそが、「しまい洗い」の最大の目的です。主なアイテムごとの「しまい洗い」のポイントを紹介します。
■TシャツやYシャツ 白い衣類

白物衣類は、最も黄ばみが目立ちやすいアイテムです。
<ポイント>
- タライなどに40℃前後のぬるま湯を入れ、液体酸素系漂白剤と濃縮洗剤を溶かす。
- 30分〜1時間ほど「つけ置き洗い」をしてから洗濯機へ。
- 襟元や脇の下は、あらかじめ固形石鹸や専用洗剤をなじませて、軽く揉み洗いしておくと効果的です。
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■ワンピースやスカート
夏物は、レースやシフォン、麻、インド綿など、デリケートな素材が多くあります。
<ポイント>
- 型崩れや生地の傷みを防ぐため、必ず衣類を裏返して「洗濯ネット」に入れます。
- おしゃれ着用洗剤を使用し、洗濯機の「おしゃれ着コース」「手洗いコース」などで優しく洗います。
- 干すときは平干しするか、型崩れしないよう厚みのあるハンガーを使いましょう。
■ボトムス
夏用デニムやチノパン、ハーフパンツは、汗を吸いやすく、ポケットの裏側は特に皮脂やホコリが溜まりやすく、乾きにくい場所です。
<ポイント>
- ボタンやファスナーを閉めた状態で「裏返し」にして洗濯します。
- 干すときは、風が通りやすいように筒干しにします。
■下着(機能性インナー)
接触冷感機能や吸汗速乾機能など、近年の機能性インナーの繊維は非常に細かく、皮脂が奥に入り込みやすい構造をしています。
<ポイント>
- 柔軟剤や漂白剤を使用しないこと。柔軟剤の成分が繊維の表面をコーティングしてしまうと、吸水速乾性や冷感機能が低下したり、漂白剤も繊維そのものを傷める原因になります。
- 汗や皮脂は生地の内側に付きやすいため、インナーを裏返しします。
- ぬるま湯の「つけ置き洗い」
- 「おしゃれ着コース」「手洗いコース」などで優しく洗います。
■帽子
夏の強い日差しから頭を守ってくれたキャップやハットは、汗や皮脂が溜まりやすくなっています。
<ポイント>
- 布製やナイロン製の帽子で「水洗い可」のものは、おしゃれ着用洗剤で優しく押し洗いをします。
- おでこが当たる「汗止めテープ」の部分は、ファンデーションや皮脂、日焼け止めがこびりついているため、歯ブラシなどで優しく部分洗いします。
- 干すときは、中に乾いたタオルを詰めて丸み(型)をキープしながら陰干しします。
▼色落ち・型崩れを防いで長持ちさせる防止の洗い方
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■水着
プールでは塩素、海では塩分や砂、そして日焼け止めが付着しています。
<ポイント>
- 放置するとゴムや生地(ポリウレタン)がまたたく間に劣化します。
- 真水でしっかりと押し洗いし、塩素や塩分を抜きます。
- 洗濯機での強い脱水や乾燥機、直射日光は生地を傷めるため厳禁です。
- 乾いたタオルに挟んで水気を取り、必ず風通しの良い日陰で干します。
■浴衣

お祭りや花火大会で着た浴衣は、一見きれいに見えても帯の下などに大量の汗をかいています。
<ポイント>
- 色落ちしやすいため、他のものとは絶対に分けて洗うこと。
- 洗濯機可のものは「浴衣畳み」にして大きめのネットに入れ、洗濯機の「おしゃれ着コース」「手洗いコース」などで洗います。
- 数日間しっかり陰干しして湿気を完全に飛ばします。
■敷パッド・寝具

ひんやりシーツやタオルケットなど、暑い夜を支えてくれた寝具は、寝ている間の寝汗をたっぷり吸い込んでいます。
<ポイント>
- 大きな洗濯ネットに屏風畳みにして入れ、洗濯機の「大物洗いコース」でしっかりと洗います。
- 冷感素材は熱に弱いため乾燥機の使用は避け、竿を2本使って「M字干し」にするなど、風を効率よく当ててしっかり乾かします。
▼枕が臭うかも!?枕本体の洗い方と、ナノバブルでやさしく洗う
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■カーテン
デリケートな素材でなければ、標準コースで丸洗い可能です。
<ポイント>
- フックをすべて外し、大きな洗濯ネットに畳んで入れます。
- 「しまい洗い」のタイミングで洗っておけば、秋から冬にかけての結露による「窓際の黒カビ発生」を予防できます。脱水後はそのまま元のカーテンレールに吊るして干します。
▼カーテンの汚れと臭いが気になる!ナノバブルでお洗濯
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ナノバブル(ウルトラファインバブル)の効果で、「しまい洗い」の汗染みや黄ばみ防止!

ナノバブル(ウルトラファインバブル)とは、1/1000mm未満の目に見えない微細気泡のこと。極小の泡であるナノバブルは、繊維のすき間に入り込めます。ナノバブルが持つ「溶解能力」により、繊維の奥まで洗剤を届け、よりキレイに夏物アイテムを洗い上げ、汗の臭いや黄ばみを防ぎます。
<洗濯機>
洗濯機を使用する場合は『洗濯革命 ナノバブールWトルネード』
<手洗い>
「手洗い」の時は、『ナノバブルシリーズ』のナノバブル水を使用ください。
●ナノバブルがもとから持っている能力で「洗浄効果」UP!
●ナノバブルが持つ洗剤溶解能力で「洗浄効果」UP!
まとめ
『洗濯革命 ナノバブールWトルネード』はもちろん、『ナノバブールシリーズ』で夏物アイテムがスッキリきれいに!夏の終わりの「しまい洗い」で、来年の夏も快適に過ごしませんか。
▼詳しくはコチラ
洗濯革命 ナノバブールWトルネード
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料理革命 ナノバブールキッチン Wトルネード
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