洗濯革命ナノバブール!洗濯物がふんわり仕上がる理由を考えて見た!

洗濯物がふんわり仕上がる理由を考えて見た

これまで、ナノバブルの洗浄力について取り上げてきましたが、
脱水時におけるナノバブル、すすぎ時におけるナノバブルについて触れてきませんでした。
たとえば、脱水時のナノバブルは、水とともに遠心力で布から引きはがされます。
引きはがされるナノバブルには汚れが吸着していますので、
脱水時にも汚れが落ちているのではないかと推察されます。
洗濯中にナノバブル自体が汚れに吸着し、バブル自体のジャッキ・アップ効果で汚れを
落とすことに比べると、脱水時のナノバブルにどれほどの効果があるか?
意外と脱水時のナノバブル効果の方が勝っているのではないか?

洗濯におけるすすぎ時にナノバブルはどのような働きをもっているでしょうか。
『ナノバブール』で、洗濯槽内にナノバブルが豊富に含まれた水が、新たに注水されます。
使用した合成洗剤を取り除きながら、ナノバブルという第三の界面が、再度、洗浄力を発揮します。
二度のすすぎ洗いを行なうとすれば、通常洗いの一度を加えれば、三度洗いということになります。
同時に、その都度、脱水も行ないますので、ますます相乗効果が得られるわけです。

ナノバブルの効果は、それだけではありません。脱水をしても、完全に乾燥するわけではありません。
布の内部には、まだ水分が残っています。当然、多くのナノバブルも存在したままです。
濡れた布の中に、気体が含まれているのですから、乾燥スピードも速くなるのではないでしょうか。

それよりも、『ナノバブール』をご使用いただいているお客様から、「ふんわり仕上がる」
というお声を頂戴することが良くあります。
これは洗濯後の布の中に存在するナノバブルが、乾燥とともに破裂され
その際に封入されていた気体が弾けることによって、硬くからまっている繊維をほぐすのではないか
と想像できます。
この破裂力が、ふんわり仕上がる理由だと、私どもは考えています。