ナノバブルでこんなことやってみた!Part4

ナノバブルでこんなことをやってみた Part 5

ナノバブルで「氷」を作り、オン・ザ・ロックを楽しむ

水道水で作った「氷」を入れて、ウィスキーやバーボンのロックを飲むと、かなり味が落ちるような気がします。
コンビニで買ってくる「氷」と比べると、その差が分かります。
では、ナノバブルの入った「水」で、氷を作るとどうなるか、試してみました。
味覚に関しては個人差がありますので、断定的なことは言えませんが、「すっかり虜(とりこ)になっちゃった」
という感じです。
もう、コンビニで氷を買う必要もありません。

話は変わりますが、オーストラリアのナノバブル・メーカーが面白い報告を自社のHPに載せていました。

アルコールは摂取すると、肝臓に集まります。
C2H5OH(アルコールの示性式)は、三つの酸素分子と反応すると、水と二酸化炭素になります。
これが肝臓のアルコールの酸化処理です。
肝臓は、呼吸・胃から、アルコール酸化のための酸素を受け取りますが、胃経路から取り込まれた酸素は、
肝門脈に直接供給されます。
呼吸から取り込まれた酸素が肝臓の酸素を8%増加させるのに対して、胃を通して吸収される酸素は43%増加
させるという報告もあるようです。

ちょっと、ややこしい話しになりましたが、ナノバブルで作った氷には、空気がたくさん含まれています。
空気には約20%の酸素が含まれていますので、胃への酸素供給を増加させることができます。
ということは、肝臓のアルコール酸化処理が促進されるのでは・・・
ある大学の薬学部が行なった検証では、酸素を多く含んだ飲料を摂取したほうが、
肝臓のアルコール酸化処理が有意に速かったとのことです。

ナノバブル氷で、ウィスキーやロック、水割りを美味しく飲めて、二日酔いにならなくても済む?
これは飲兵衛にとっては、まさに朗報では?

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