ナノバブル!シャワーについてPart2

ナノバブル!シャワーについてPart2

ナノバブル化したお湯でシャワーをすると、洗浄力のアップが期待できることについて検証してみたいと思います。
弊社のナノバブル・シャワー(お風呂革命ナノバブール)をお使いの方からの感想ですが、シャワーを浴びた後に皮膚を擦ると、驚くほど垢(アカ)が取れるというお声があります。
垢は古くなった角質ですが、お風呂に入る、シャワーを浴びる目的のひとつは、この垢を落とすことです。
垢は厚く堆積すると、肌の見た目が黒ずんだり、体臭がきつくなったりしますので、やはりある程度は垢を落とす必要があります。
ただ、落とし過ぎは良くないようです。角質には、新しくできた皮膚を守るという役割もあるからです。
最近、「洗いすぎないボディ・シャンプー」というTVコマーシャルが流れています。
「まさつレス」、「バイバイ ゴシゴシ」のうたい文句は、垢は落とすけれど皮膚は傷つけないというコンセプトで開発された商品なのでしょう。
いまブレイクしている田中圭さん、橋本環奈さんを起用して、どこまでこの「洗いすぎない」というコンセプトが浸透していくのか、興味深く注目していこうと思っています。

ナノバブル・シャワーの洗浄力に話を戻しますと・・・・
ナノバブルは、古い角質に浸透し、角質を膨潤させます。すなわち、角質の隙間にもぐり込んで、古い角質をふやけさせる効果が、普通のお湯より数段勝るということです。
ふやけた角質は、必要のない垢です。ナノバブル・シャワーは、必要のない垢だけを適度に落とすので、「洗いすぎない」ということにも通じます。
次に、皮脂についても同等のことが言えるかを考えてみます。
皮脂は、毛穴から分泌されます。薄い膜状に皮膚や体毛の上に広がり、保護・保湿の役割を担っています。
ただ、毛穴の中に溜まってしまうと、ニキビや吹き出物が発生する原因になったりします。ですから、皮脂も適度に洗い流す必要があります。
ナノバブルは、ごく微小ですので、毛穴の中にまで入り込みます。
イメージとしては、細かい研磨剤が毛穴に入り、溜まった皮脂を掻き出しているといった感じですかね。
実際に工業界では研磨の摩擦熱を少なくするためにナノバブル水が使われているのも事実です。

ナノバブル化したお湯は、毛穴やシワの奥まで届いて、皮脂やメイク汚れを落とすサポートをします。また、お肌に潤いを与え、キメを整えることも望めます。
もし「洗いすぎない」ということが定着するとしたら、まずナノバブル化したお湯でシャワーをして、次にボディ・シャンプーの泡を体に塗り軽く擦る、最後にその泡をナノバブル・シャワーで洗い流す、そういう洗い方が主流になっていくのではないでしょうか。

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