ナノバブールの性能テスト

洗濯用ナノバブルアダプターの金型が出来上がりました。

本金型で生産した部品も届き本番サンプルを製作しました。

後は*エビデンスです。

  • ナノバブル発生量の計測→日本カンタムデザインに依頼。
  • 防汚性 DIS L 1919-Bのテスト→カケンテストセンターに依頼。

①日本カンタムデザインでの結果

装置:NanoSight LM10V-HS/英国Malvern社-CMOSカメラ、

-紫色レーザ(405nm、<60mW)  解析ソフト:NTA3.2

サンプル温度:付属温度計で計測  サンプル粘度:水粘度(温度補正値)

日本カンタムデザインでの結果

サンプル名の説明

・Nano Bubb-le 1 → アダプター水の出口を絞ったもの。

・Nano Bubb-le2 → アダプター水の出入り口両方を絞ったもの。

明らかにナノバブル発生量が変わりました。

・Nano Bubb-le 1 → 130,000,000個

・Nano Bubb-le2 → 613,000,000個

非常にうれしい結果です。東芝さんを突き放しました。

ナノバブルのサイズも100nmにピークがあり500nmまで・・サイズも小さい

②カケンテストセンターでの結果

防汚性 DIS L 1919-Bのテスト

この試験は防汚性 DIS L 1919-Bに基づき、指定された汚れを付着させ乾燥後、洗濯用ナノバブルアダプターを洗濯機に取り付けナノバブル水(洗剤無し)のみで標準コースで洗濯した結果です。

これで全ての*エビデンスは完了しました。

洗濯用ナノバブルアダプターを公表できるかな・・・・

その前に商品名を考えなければ・・・・

ここは色々一緒に考えてくれたネクストプロダクトの下岡さんにも相談し名前を考えることにしました。色々な案をお互いで出し合い、他社の商標も調べた結果、シンプルで呼びやすい「ナノバブール」としました。

ナノバブルに棒線入れただけ・・・

とあるTV番組で濁音と音を伸ばす棒線(-)があると商品が流行ると言ってた・・

「洗濯革命 ナノバブール」洗濯ホースアタッチメント となりました。

*エビデンス=直訳すると証拠、証明するという意味です。

ここではナノバブルの発生と洗浄効果を証明するという意味で使いました。

またまた、かっこつけてすみません・・・

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