ナノバブール開発手記その10

ナノバブル事業の承認、特許の取得とW承認でその喜びは隠せませんが、喜んでばかりもいられません。本生産金型を製作し、本番サンプルを作り新たな*エビデンスを取得しなければなりません。

よって早速、金型を手配してきました。

スケジュールのイメージは金型のUPは40~60日程度、今回は試作金型ではないので時間が掛かります。多分10月前後の出来上がりになると思います。

その後、試験する機関、試験項目など検討しなければなりません。

試験項目もナノバブルの効果を知るのに何が適しているのか?

JIS規格で最も適したものを探すのと、それができる試験機関も探す必要があります。

金型が出来上がってくるまでに、試験方法、試験機関を探すこととします。

また、海外での営業活動を始めようと思います。

相手国は韓国と中国です。

韓国

韓国には以前よりメールで打診をしていました。

興味があり韓国での展開を希望しています。

よって韓国でも特許申請する必要があると判断しました。

9月早々に訪韓しその手配を行おうと思います。

中国

中国にも取引のある企業にナノバブル製品の説明と特許取得の話をして来ました。

中国企業も興味を示し、自社商品として販売したいという意向を伝えてきました。

中国側にナノバブルとその効果の説明はかなり大変でしたが、決め手は日本の特許が有る事でした。特許は小さい会社の武器になると感じました。

念のために中国でも特許を申請する事としました。

販売は日本、韓国、中国の3ケ国で行う事になりました。

*エビデンス=直訳すると証拠、証明するという意味です。

ここではナノバブルの発生を証明するという意味で使いました。

またまた、かっこつけてすみません・・・

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