大阪経営革新計画へのチャレンジ3

前回に引続き大阪経営革新のお話です。

大阪府商工労働部での2回の面談を終えました。

一回目は大阪府咲洲庁舎 労働商工部へ出向き面談に挑みました。

サポートを頂いている箕面商工会議所の藤本さん、コア・サポート(株)の黒野先生ご両人にも同行頂いた次第です。

感想は・・・結構厳しいな・・・

経営内容や業績も厳しくチェックが入り、事業計画書にも結構メスが入りました。

また、いまでもよく覚えている質問が「あなたは理系でもないのになぜナノバブルの事業を考えたのですか?」正直この質問にはちょっと困りました。確かに私は文系です。

ですが今回補足資料として日本カンタムデザインでナノバブルを計測した*エビデンスを提出していたので難を逃れることが出来ました。*エビデンスは重要ですね・・・

一回目の面談で承認が難しい場合は2回目の面談は無いそうです。

正直、2回目の面談日程が決まった時は少しほっとしました。

可能性が高まったと勝手な解釈をしている次第です。

2回目の面談は弊社にて行うとのことです。

会社に来て下さるそうです。実際にそこに会社があるのか・・・の確認ですね・・・

2回目の面談はこれといった質問もなく、確認事項が数点あったのみで終了しました。

ここでも商工会議所の藤本さんが同席していただきサポートしてくれました。感謝です

結果は7月末の審議にかけて8月頭にでるそうです。

やれるだけのことはやったので、あとはドキドキしながら待つしかありませんね・・・

*エビデンス=直訳すると証拠、証明するという意味です。

ここではナノバブルの発生を証明するという意味で使いました。

かっこつけてすみません・・・

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