ナノバブール開発手記その7

リーズナブルなナノバブル製品を世に送るべく、案をまとめてみました。

ホースの内側にナノバブル部品を埋め込む案です。

早速ですが市販されている洗濯ホースとシャワーホースを購入して、内径を図りナノバブル部品を3Dモデルで製作することとしました。

ここで私の強い味方ネクストプロダクトの下岡さんに依頼し製作してもらうこととしました。洗濯用とシャワー用の2種類です。

それと今回ナノバブルの発生率を上げるため一工夫してみました。

想像ですが水の出口を絞ることでフリップフロップ現象を強くできるのではないか?あくまでも想像ですが水の出口を絞る部品(cap)も一緒に製作してもらうことにしました。

試作品を製作し、実際使用してみて問題がなければ再度日本カンタムデザインにナノバブルの計測をお願いするつもりです。

そこにたどり着くまでにどれだけ掛かるだろうか・・・?

今は想像がつきませんが頑張るしかない。

まずは下岡さんにお願いした3Dモデルの出来上がりを待ち、手作りではありますが試作品に必要な部品を揃えることとしました。

そこで何故洗濯用、シャワー用アダプターを製作してみようと思ったのか!

そこに少し触れてみようと思います。

・洗濯用ナノバブルアダプター

①既製品の洗濯機用延長ホースを利用して、ホース内にナノバブル部品を埋め込むことで金型、固定費を抑えることができ低価格が実現できるのではないか。簡単に言えば短くした既製品の延長ホース内にナノバブル部品を埋め込むだけ。

②ナノバブルには洗浄・消臭・菌・ウィルス死滅効果あり西日本高速道路サービスエリアでのトイレ洗浄が実用化され、評価もされています。
洗濯に使用する水としては最適であると考えました。
ナノバブルと洗剤の相乗効果で洗浄力がUPする。

③既製品のホースを利用するため面倒な工事も不要。誰でも簡単にワンタッチで取付が可能。

④洗濯用ナノバブル商品は今のところ他社からは発売されていない。

・シャワーホース用ナノバブルアダプター

①既製品のシャワーホース部品を利用し、ホース内にナノバブル部品を埋め込むことで、金型、固定費を抑えることができ低価格が実現できるのではないか。簡単に言えば短くしたシャワーホース内にナノバブル部品を埋め込むだけ。

②どのメーカーのシャワーヘッドにも対応するため、特に塩素除去機能のあるシャワーヘッドとの組み合わせでは、美容とアレルギー対策に貢献できそう。

③既製品のホースを利用するため面倒な工事も不要。誰でも簡単に取付が可能。

④シャワーヘッド本体の販売はあるが、どのシャワーヘッドにも対応出来るナノバブルアダプターは販売されていない。

このような考えと、その思いから諦めず発売を目指したいと思います。

次回は試作品の報告ができれば・・・

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