ナノバブール開発手記その6

洗濯機用、シャワー用ホースアダプターのナノバブル発生率アップについては現在案を検討中でございまして、次回にでも報告ができればな・・・・・・

今回はナノバブルのビジネスについて、自身の考えや感想、他社のへの感想を言ってみたいと思います。

産業界、医療分野では基となる計測データーを積み重ねビジネスとして進行していきます。しかし家庭用品では技術的に良い部分をクローズアップして商品化していきます。また、先端技術を先取りして早期に商品化できるとも言えます。日本では20年前からナノバブルの研究が行われており、今では世界の中心的存在であり、世界の一歩先を進むリーダー的存在でもあります。

その技術と効果はかなり立証されており、比較的商品化し易い分野でもあります。

簡単に言うとナノバブルの特徴、特製、効果におけるエビデンスは既に立証されているということになります。

  • 洗浄効果
  • 水質浄化、改善
  • 臭気、悪臭の消臭効果
  • 菌、ウィルスの死滅

一からこれらのエビデンスを立証するのはとても大変なことです。

しかし、既に立証されているわけですから商品化し易いわけです。

ナノバブルシャワーヘッドも既に、一般市場で販売されていますが、各社ともに良いところに目をつけていると思います。

展示会などでも最近よく目にするところです。

残念なところは高価であること・・・・・

一般市場で「ナノバブル効果」「ウルトラファインバブル効果」などと言えば神秘的な感じと高級感が出るのか・・・・?

東急ハンズなどではそこそこ売れているそうです。

でも、これだと一部の購買層のみで一般的な家庭には浸透しない。

課題はいち早く、リーズナブルなナノバブル製品をご家庭に届けることです。

とにかく早く、案をまとめて試作に取り掛かることとします。

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