ナノバブール開発手記その5

日本カンタムデザインに行ってきました。場所は東京の要町です。

本人立ち合いのもと、先日作成したシャワーヘッドにナノバブル発生部品を埋め込んだ物で計測してもらいました。

結果は・・・・・

水1mlに5000万個ほどのナノバブルが確認できました。

まずまずの結果です。少し改良すれば1億個以上も夢ではない。

私の考えた部品でナノバブルの発生が確認できました。

そこで、ホースの内側にナノバブル部品を埋め込むタイプに少し改良を加えた物を開発する事にしました。2種類考えようと思います。

 

  • 洗濯機用ホースアダプター
  • シャワーホース用アダプター

 

アダプターにしてしまえば簡単に取付ができるし、設置場所に困ることもありません。

今の段階で、ナノバブル水で洗える洗濯機などまだ存在は確認できません。面白くなるかも? シャワーもシャワーヘッドの存在はあるものの、アダプターの存在は確認できません。洗濯機用は洗濯機を選ばずどのメーカーの洗濯機でも使用でき、シャワー用もシャワーヘッドを選ばずどのメーカーのシャワーヘッドでも使用できる。そして安価であればナノバブルを広めることができるかも・・・

ナノバブルの活用を産業界に留めるだけでなく、一般的な家庭で日常的に使用いただける第一歩を築いてみたいと思います。

課題はホース内にナノバブル部品を埋め込み、ナノバブルの発生率を高めることです。

何案か考えて早速試作と、実験、計測を繰り返してみようと思います。

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