ナノバブール開発手記その4

ナノバブル製品開発以外の仕事で日本製の製品を中国に輸出する仕事が入りました。

その時に中国側より日本での原産地証明を提出するように依頼が入りました。

今まで中国製品を日本に輸入する時、いつも中国側には原産地証明を出してもらってましたが、その逆は初めてです。日本での原産地証明はどこが発行するんだろう・・・?

調べたらなんと商工会議所でした。なんで商工会議所が発行するのかは不明ですが、取り急ぎもよりの商工会議所へ足を運び発行してもらう事となりました。

同時に会員にもなってきました。

そのご縁あってか、日本商工会議所が行っている「小規模事業者持続化補助金」という制度の紹介を受けました。簡単に言うと申請した使用経費の60%が補助金としてもらえる制度です。結構厳しい審査があるそうですが・・・・

そこで考えたのですが・・・・・・

開発中のナノバブル製品は私自身に興味があり始めた事業ですが、第3者からみて魅力を感じるのか、事業として認めてくれるのか、自己満足で終わらないか、などの不安材料は残ります。

そこで「小規模事業者持続化補助金」に応募申請し、このナノバブル製品開発に第3者が認めてくれるのか、チャレンジする事にしました。

大金がもらえるわけではありませんが、第3者が認めてくれれば今後の開発にも力が入ります。早速書類を作成して応募しました。3月に結果発表の様です。

それと・・・日本カンタムデザインに行ってきました。場所は東京の要町です。

本人立ち合いのもとナノバブルの計測を行ってくれるのでとても良心的です。

先日作成したシャワーヘッドにナノバブル発生部品を埋め込んだ物で計測してもらいました。

次回、詳しく説明したいと思います。

Scroll Up