ナノバブール開発手記その1

前回、手軽に低価格で幅広い層で使って頂けるナノバブル製品を考えます。とは言ったものの中々思いつかない日々が続きました。そこでまずカテゴリーを決めることにしました。

ナノバブル水を発生させる製品ですから大枠は水栓になってしまうのですが、シャワーと洗濯で進めようと思います。誰もが日々使用する物の方が良いと考えました。

ではシャワーと言ってもシャワーヘッドか?

シャワーヘッドを製作しようと思うと金型が必要となりシャワーヘッドの金型となると

かなり高額な設備投資が必要となってしまう。それを減価償却していくとなると、低価格な商品は作れない・・・非常に悩む・・・

また、ナノバブル水を洗濯機に送りその水で洗濯をすれば今まで以上の洗浄効果が期待できる。洗濯洗剤の使用量を減らすことが出来るかもしれない。発想までは良かったのだが

ナノバブルを発生させる装置をどこにどのように取り付けるかが問題だ・・・

またしばらく考え込む日々が続きましたが、2つアイディアが浮びました。

1つめは各メーカーさんが市販しているシャワーヘッド内の水路にナノバブルが発生する装置を取り付けるというもの。

2つめはホースの中(水路)にナノバブルが発生する装置を埋め込むというもの。

この2つのアイディアであれば金型などの固定費用も抑えられ、ホースも既製品を使用すれば固定費用も押させられ低価格商品が製作できると判断。(自身の勝手な判断です)

次に商品開発に絶対必要なのは特許の取得で、私のような小規模事業者には必須だと考えています。(自己防衛には必須だと考えています)

まずはナノバブルに関係する特許の調査、現在販売されているナノバブルシャワーヘッドの特許、構造の調査を行う事にしました。

また、ナノバブルが発生する装置の構造は頭の中で理解できていますが、そこに特許がからんでいないかも調査する方向性で進めていこうと思います。

取り急ぎ、市販されているシャワーヘッドを購入しその構造と特許を調べる事に着手しました。

次回は特許調査の報告ができればいいなと思います。

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