ナノバブルとの出会い2

誰でも気軽に購入できるナノバブル製品を検討する前に、ナノバブルが何なのか詳しく調べる事にしました。
ナノバブルとはその名の通り極小気泡のこと、1マイクロメーター(㎛)以下の微細気泡のことをナノバブルと定義されています。一般的に目で見える泡とは比べものにならないほど小さい泡で、目で確認する事が出来ないほど小さな気泡という事になります。

一般社団法人 微細気泡産業会では「ナノバブル」の事を「ウルトラファインバブル」と称し、登録商標にもなっております。
ナノメーター(nm)=1/1000マイクロメーター(㎛)ですからかなり小さいサイズ!
こんな小さい泡、目で見えるわけないですね・・・・

泡のサイズにおいて定義があるのか調べてみたら微細気泡産業界の定義では
① 通常の泡    直径100マイクロメーター(㎛)以上
② マイクロバブル 直径100~1マイクロメーター(㎛)
③ ナノバブル   直径1マイクロメーター(㎛)以下
この様な定義になっています。

微細気泡産業界は日本初の革新的技術であるナノバブルを国際標準化にするために頑張っている社団法人で、将来世界統一で「ナノバブル」の事を「ウルトラファインバブル」と呼ばれる日も近いかもしれませんね。

ではどのような特徴がナノバブルにあるのか、他の泡と比べてどうなのか
例えば炭酸飲料をコップに移した時、結構な勢いで炭酸の泡が上昇し破裂していきます。
誰でも一度は目にすることでしょう。

泡のサイズで上昇速度が違うのとナノバブルは上昇して破裂しない、消滅しない所に特徴があります。
① 水中にある一般的な泡は水中を上昇して破裂します。
② マイクロバブルはゆっくり上昇しながら縮小され消滅します。
③ ナノバブルは泡の表面にマイナス電荷を有し、常にブラウン運動という不規則な運動を行っており、この力が浮力よりも大きいのでナノバブルは浮上しない泡であり、長時間水中にすることが出来ます。一説によると1年以上経過してもそのナノバブルの量に変わりがないそうです。

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